プロフィール

Peace&Heart  (ピース&ハート)  代表
境界性パーソナリティ障害専門心理カウンセラー     矢壁 遼花(やかべ はるか)

  • 一度怒りだすと止まらなくなる
  • 怒ると物を壊してしまう
  • 大切な人を傷つけてしまう
  • 自分自身も傷つけてしまう
  • 人間関係がうまくいかない
  • パートナーや家族との揉め事を繰り返している
  • 急にとてつもない不安が襲う
  • 「死にたいくらい辛い」と思ったことがある

かつての私もそうでした。

自己評価が異常に低く、毎日を悲観して生きていました。

その割に、一度怒ると相手をやり込めるまで罵倒したり、謝ってもらっても怒りが収まらず、揉め事の収集がつかなくなることがたくさんありました。

パートナーとの喧嘩は絶えず、依存し合い、お互い心身共にボロボロでした。

他に頼れる人がいないから、傷付け合っても必死にしがみついていました。

突然強い不安に襲われ、動悸がして眠れなくなったり、「こんなに不安になるくらいならいっそ死んでしまった方が楽になるのではないか」と、本当に不安定な生活を送っていました。

 

”方法”を知れば、克服はできる

当時は、本当に本当に辛かった。

“普通の人”がとてつもなくうらやましかった。

「こんな風に感情のコントロールができず苦しいのは自分のせい」

「自分の甘えだ」

「自分の弱さだ」

 

ただ、自分を責め続ける毎日。永遠にこの苦しみから抜け出すことはできないと本気で思っていました。

 

でも、違ったんです。

 

私は、感情のコントロールの”方法”を知らなかったんです。

 

感情のコントロールをする方法が、ちゃんとあるんです。

 

私の苦痛な生活が一変したのは、弁証法的行動療法の中核スキルである『マインドフルネス』に出会ったから。

 

マインドフルネスと出会い、手探りで実践し続けた結果、感情が落ち着き、安定した生活を送ることができるようになりました。

 

そんな方法を手取り足取り教えてくれる人がほしかった。

 

だからこそ、同じように苦しむ人を少しでも助けたいという気持ちから心理カウンセラーの道を志すようになり、私の人生を変えてくれたマインドフルネスと弁証法的行動療法を専門に取り扱うようになったのです。

伝えたいこと

私の人生は決して平坦ではありませんでした。

カウンセラーを目指すようになるまでは、常に不安と孤独感と悲しみの中に身を置いていたように思います。

心理学を学ぶうちに心の在り方が理解できるようになり、 今までできなかった「自分の存在を認める」ことの大切さを知りました。

ここに至るまで、たくさんの人に出逢い、助けられました。

 

自分の殻に閉じこもっていた時は気付かなかった。

 

認めてなかった。

 

「人は一人では生きていけない」ということ。

 

そして「苦しい時は誰かに頼ってもいい」ということ。

 

そうは言っても、 安心して心の内を話せる存在がなかなか見つけられない・・・。

 

それが今の現代なのかもしれません。

 

だからこそ、世の中にはカウンセラーという心強い人たちがいるのです。

 

このホームページを見て下さってる方の中で、私の元にお越し頂けない方もおられると思います。

 

そんな方たちに私が思う事。

 

それは何よりも、あなたの胸の内をしっかり聴き、 辛い気持ちを受け止めてくれるカウンセラーと出逢ってほしい。

 

そう心から願います。

 

もしご縁があり、私の元を訪れて下さった方には、今の苦しみから少しでも解放されるように、 心が和らぐあたたかなカウンセリングができるよう努力致します。

 

私は医師ではありませんので、薬の処方箋は出せません。

 

けれど、あなたの辛くて 不安な気持ちに寄り添うことはできると信じております。

 

私は決してあなたの手を離しません。

 

先の見えない真っ暗なトンネルから抜け出すお手伝いをさせて下さい。

 

あなたの明るい未来を願って・・・。

 

長いメッセージをお読み頂きありがとうございます。

 

境界性パーソナリティ障害専門カウンセラー
矢壁  遼花  (やかべ  はるか)