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感情のコントロールが上手くできず、生きづらさを感じている方へ


あなたはそれを克服する方法、

知っていますか?

 

こんな事、感じてませんか?
  • 見捨てられ不安が強い
  • 感情が安定しない
  • 強い不安がつきまとう
  • 人とうまく関わることができない
  • “普通の人”がうらやましい

「怒りが抑えられないんです。私はおかしいのでしょうか?」

「なぜみんなと同じように生活ができないのでしょうか?」

 

このように悲痛なご相談が多く寄せられています。

境界性パーソナリティー障害の方の症状のひとつに「激しい怒り」があります。それは、本人も驚くほど強い攻撃性を持ち、周囲を混乱させてしまいます。

落ち着いた後は、強い後悔に襲われ、攻撃してしまった人に対する強い見捨てられ不安が本人を襲います。

周囲の人から見れば何がしたいのかわからないと思われがちですが、激しい攻撃と強い見捨てられ不安を行ったりきたりしている本人は実はとても辛い思いをしているのです。

激しい怒りというものは、ネガティブな感情の中で一番強い破壊力を持ちます。

この激しい怒りが後にもたらす状況は、計り知れません。

 

強い見捨てられ不安と、強烈な孤独感

そして強い見捨てられ不安、強烈な孤独感で、毎日が「安定」とは程遠い生活を送っていらっしゃいます。

自分自身ではどうすることもできない感情のコントロール。必死に抑えようと思っても感情に支配されていまい、とても不健康な対処法を選んでしまいます。

境界性パーソナリティー障害の方、感情のコントロールができず苦しんでいる方に「何も考えないようにしたらいい」というアドバイスは何の役にも立ちません。

「考えないようにしようとしても、どうしても考えてしまう」のです。

 

弁証法的行動療法

そんな風に感情に支配されてしまい、不安定な日常を送っていらっしゃる方に特化した弁証法的行動療法という精神療法があります。

アメリカ精神医学会から 境界性パーソナリティ障害の精神療法として推奨されているほど、境界性パーソナリティ障害にとって最も有効な精神療法として立証されています。

日本での関心も高まってきたものの、現状日本で取り扱えるカウンセラーがほとんどいないのです。

そのため、弁証法的行動療法の存在を知っていても、それを受けられる場所が数少ないのです。

境界性パーソナリティ障害をはじめ、感情に支配される日常生活に悩み苦しむ方々に、この弁証法的行動療法を知って頂きたいと思い、活動させて頂いております。

 

当カウンセリングルームの特徴

境界性パーソナリティ障害の治療は難しく、薬物療法だけでは全てが解決するわけではありません。

けれど、薬物療法と並行してカウンセリングや適切な治療を行うことにより自立を目指すことができるようになるのです。

しかしながら、精神科や心療内科は大変忙しく、多くの患者さんを診なければならないため、お一人にかけられる時間が限られてしまいます。

当カウンセリングルームでは、境界性パーソナリティ障害と 診断を受けた方を対象に、約半年~1年をかけて弁証法的行動療法を施していきます。

弁証法的行動療法に関するご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

もう一人で苦しまなくても大丈夫。

解決方法は一つではありません。

良い解決方法を一緒に見つけましょ う。

しっかりとサポートしますので、ご安心下さいね!

Peace&Heart (大阪)